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3月の安全・衛生・防災管理・活動

年度末の3月は、追い込み作業に加えて駆け込み作業の発生もあり、非定常作業が増え、連絡調整の不足、

作業指示の不徹底、作業手順の省略などによる事故や災害の多発が懸念されます。

また、年度の棚卸や新しい設備等の導入準備や調整で実務負担が増える月でもあります。

次の事項について、特段の注意が必要です。

 

※3月に多くなる非定常作業

年度末の設備等の点検に加えて、駆け込み作業の発生も非定常作業です。作業前には関係者と作業方法、

作業手順を確認し、ミーティングやリスクアセスメント、KYK(危険予知活動)をしっかり行うなどの対応が必要です。

※安全衛生管理・活動の活性化と習慣化

協力会社の従業員を含めて、4月から新入社員や転入社員が配属されます。速やかに業務になれ遂行するためにも、

改めて事業所の安全衛生規定や作業手順書、そして4Sのルールなどの再確認と徹底が必要です。

※気候の変化と健康管理

実務負担が多いだけでなく、気候も寒暖の差が激しくなり身体に負担がかかる月です。また、花粉症による

体調不良も不安材料です。体調管理や薬の適切な使用など注意が必要です。