2月の安全・衛生・防災管理・活動
2月は本格的な冬が続き、人の身体や設備に様々な影響をおよぼします。
感染症や日照不足による心の不安定。そして近年、海水温の上昇から冬でも線状降水帯が発生し豪雪となり
設備や物流の不具合から作業の遅延や休止などが発生すりリスクがあります。
2月は職場の労働安全衛生のため、次のようなことに注意することが必要です。
①乾燥、強風による火災発生(大規模火災リスクあり)静電気による爆発、火災の危険。
②積雪、凍結等又は危険な歩行姿勢(ポケットに手を入れるなど)による転落災害。
③防寒着の袖等が機械のレバーや可動部分等にひっかかる、巻き込まれるなどの事故。
④屋根上、建物周辺の除雪作業中の事故。
⑤排気口や換気装置の閉塞による換気不足等による一酸化炭素中毒や酸欠、有機溶剤中毒等。
⑥風邪、インフルエンザ等による空気環境の悪化。
⑦心臓病等の循環器疾患や脳血管疾患等の生活習慣病(2月は全国生活習慣病予防月間)など。
以上のように2月は安全。衛生(健康)・防災の管理・活動で課題の多い月です。
始業前の体操やミーティング、KYTやRA等をしっかり行って、この時期の事故や災害を予防、防止します。