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4月の安全・衛生・防災の管理・活動

新年度のスタート、事故・災害防止の基本をしっかりと

 

4月は新年度が始まり、人事異動や組織等の変更や新人・転入者の配置などで、作業の組み合わせや役割の変更が

多い時季です。また新しく施工される法令対応や作業システムの変更などもあり、対応が必要です。

情報共有や調整、実施状況の確認、そしてKY活動など、しっかりと行うことが重要です。

 

※「規定や作業手順を守る」「わからないこと・曖昧なことは必ず確認する」「異常だと感じたことはすぐ報告する」

など、労働災害防止の基本を始めに、しっかりと理解することが重要です。チェックリスト等を活用し、一人ひとり

進捗に応じた援助・指導を行う。

 

月末からの連休の前・中・後は設備停止・清掃・保全点検などの非定常作業が増えます。事前の段取りや

リスクアセスメントで安全を確認し、当日もKYを実施して(ロックアウト・タグアウト)や立入規制等を確実に行う。

 

体調不良で作業にあたらないよう、睡眠時間や休養日を確保することも安全の第一歩です。

もしも不眠や気分の落ち込み等が続くときは早めに上司・産業医に相談する。

 

熱中症は夏本番前の準備が決めてです。気温が上がり始める4月から、スポーツなどで汗をかく機会を増やし

「早熱順化」を」進める。