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3月 年度末の安全・衛生活動

年度末の3月は、棚卸しや期末駆け込み作業などで非定常作業が増加します。また人事異動や組織の変更などで人心も

不安定になり、事故や災害が起こりやすい時期です。加えて昨今の社会情勢の変化から、業務への影響や対策を迫られるこ

とも考えられます。

改めて3月は労働安全衛生の重点をしっかりと確認し労働災害防止に取り組みます。

 

非安全作業

作業前のミーティング等では、関係者と作業方法、作業手順等を確認し、作業前・作業中はKYK(危険予知活動)を

行うなどの対策を行う。

 

安全意識の高揚と安全活動の習慣化

協力会社の従業員を含めて、労働安全に対する意識付けを行う。そのためには、まず安全衛生規律や作業手順、

4Sのルール等の遵守「指さし呼称」の実行などの確認を行う。

 

3月は業務量が多く疲労が蓄積される月であります、健康管理に十分注意して対応していきます。