2月の安全・衛生・防災管理・活動
2月は本格的な寒冷の気候が続き、設備や人の身体に様々な影響をおよぼします。
線状降雪帯からの大雪で、施設や物流の不具合から作業の遅延や休止の発生。加えてインフルエンザ、新型コロナ等の
感染症、寒冷や日照不足などから冬季うつ病が懸念されるなど健康管理が難しい月でもあります。
2月の危険要因
・凍結、積雪等による転倒や除雪等での災害
・換気装置の閉そくや不使用、または屋内での燃焼式暖房機器の使用等による一酸化炭素中毒や酸欠、有害物質による中毒
・防寒着の袖等が機械のレバーや可動部分等にひっかかり、巻き込まれるなどの事故
・乾燥や強風、静電気等による火災や爆発事故。
身体の危険要因
・室内外等の温度差から心臓病等の循環器疾患等の危険
始業前の体操やミーティング、KYTやRA等をしっかり行って、皆で声を掛け合い職場の「安全作り」「健康作り」を進め
て、この時期の事故や災害を予防、防止します。