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12月(師走)の安全・衛生・防災心得

12月は年末のため、納期が迫り急ぎ作業や年末年始作業に備えての大掃除や設備、機械の点検、整備などの

「非定常作業」等が増加し、職場の事故や災害のリスクが高くなります。普段の月と比べて日々の作業確認等を

しっかりと行う必要があります。

 

特に次の事項について、安全・衛生の管理態勢を築いていきます。

・TBM,RKY等は普段以上にしっかり行う。

・作業手順や設備の点検、整備を忙しいからと省略や後回しにしない。

・非定常作業等は、作業前の段取りや安全対策を十分検討して確認し慎重に行う、特に部外者の作業は要注意。

 異常が発生した場合は「止める・呼ぶ・待つ」の原則を守る。

・職場内外の4Sをしっかりと、防犯防火対策を厳重に行う。

・出勤や業務での車の運転は、時間の余裕を持つため早めに出発し、安全運転を励行する。(年末は事故、渋滞が多い)

・心身ともに健康のため、予定を入れすぎて心身の疲労をためないよに無理のない適切なスケジュールで、手洗いや

 必要に応じてマスクの着用等の感染症対策の徹底、など。