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11月の安全・衛生・防災管理

11月は、気温も下がり空気の乾燥など気候が変化し、職場では環境の変化に留意すべき事象があります。

それぞれの安全衛生対策の実施が必要です。

 

・秋季全国火災予防運動

空気が乾燥し火災が増加します。事業場での火災の原因は電気由来が多く、設備や器具、配線に注意が必要です。

また溶接、溶断の火花や油ぼろ等からの自然発火も要注意です。

 

・休風対策

木枯らし一号を始め、冬季は強風が強い季節です。墜落転落事故や設備等の倒壊、そして装備品の落下防止対策の確認と

徹底が重要です。

 

・感染症予防

インフルエンザや風邪、新型コロナ等の予防のため手洗い、マスク、うがいの実施。またノロウイルスも11月頃から

増加し、調理等の衛生管理の徹底も必要です。感染症に有効な「正しい手洗い方法」を確認し実施しましょう。

 

・特定自主検査協調月間

フォークリフトや車両系建設機器などについて検査の実施、不備の有無等の確認が必要です。また冬季を迎えるに

あたって降雪、路面凍結、施設や機械の故障、不具合防止に対して、職場環境整備、点検の実施が必要です。