Newsお知らせ

株主、投資家の皆様へお知らせ

弊社第62期9月の月次報告を公開しました。

※詳細については、弊社担当者まで問い合わせ下さい。

 

企業の内部保留について。(株主向け説明)

日本の企業の内部保留の増加が社会の成長を阻害していると聞きますが、内部留保とは会計の話で純利益から配当などの社外流出の分を引いた利益余剰金の事を言います。バランスシートに反映すると利益余剰金は負債の項目に記載します。利益余剰金がどのような資産として計上されているかを見る必要があります。普通、利益余剰金を現金として残す場合はまれで、銀行預金、(銀行が預金を他社に貸し付けることにより間接的に社会に貢献している)設備投資、物品等に置換えます。経営実態を十分確認し、投資先のバランスシートを正確に読み解く事が大事です。実情、内部保留金を現金で保管していないのが企業の実態です。(運転資金に関する考え方は又別の話しです。)

 

企業が発展する為には、経営資金をどれだけ集められるかと、社会に貢献できるビジネスモデル構築の2点に集約できると思います。