2021年9月安全衛生会議
実施日:2021年9月23日(土)
実施場所:コスモ石油出張所1F休憩室
講師:日立造船(株)四日市作業所所長
参加者:弊社5名、協力会社14名
テキスト:月間安全シート2021年9月(No.501号)
9月の安全、衛生、防災のポイント
・9月の安全、衛生、防災管理、活動
・事務室、家具器具類の転倒、落下防止
・終業時の作業と安全
・見直そう、職場の「有害業務」
上記のテーマについて、講師より各事故事例をあげて、具体的な説明がありました。
我が国では、いつ大地震が発生してもおかしくない状況にあると言われています。そして近年の地震被害における負傷者の3~5割が家具類、事務機器類の転倒や落下物によることが判明しています。こうした実態を背景に消防庁等では、オフィス家具、家電製品、事務機器等の転倒、落下防止策に関する調査研究を行い対策等を検討してきましたが、その検討結果を「指針」とし公表しています。「オフィスの安全確保」対策についてチェックリスト等を活用して、オフィスの安全確保を図る必要があります。弊社の事務所に関しても事務機器等の転倒、落下物防止対策の見直しを行う。
弊社9月の安全目標
職場の有害業務を見直す
有害業務とは、労働者の心身の健康状態を損ねる有害作業全般を指し、鉱物粉塵や化学物質などの「化学的因子」によるもの、騒音や有害光線、厚熱などの「物理的因子」によるもの、菌やカビ、害虫、コロナウイルスなどの「生物的因子」によるもの、重筋労働や職場ストレスなど「行動的因子」によるものがあります。各因子の実態を調査し、労働安全衛生法並びに関係規則等に照らし、リスクアセスメントを実施して、設備や環境、作業方法等の改善を進めていく。