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熱中症対策について

        熱中症対策【見える化】熱中症対策【見える化】       

弊社7月目標【熱中症対策を徹底する】について具体的な対策を策定しました。

①熱中症予防、自己管理チェックシートで毎日体調の確認                            日/4回(始業前、10時休憩時、昼休憩時、15時休憩時、終業後)少しでも体調不良があれば、管理者、監督に報告し適切な指示を受ける。熱中症が起こる前の対策として必ず各自チェックを行う。

②WBGT値(暑さ指数)を活用                                         WBG基準値が少しでも超えた場合休憩時間の回数を増やす又長めに設定する。WBT基準値が大幅に超えた場合作業の中止等の検討も行う。

③休憩場所の整備                                               休憩室は冷房で常時冷やしておく、塩飴、氷を常備しておく。

④その他の対策                                                喉が渇きを感じていなくても、水分、塩分の摂取は必ず行う。                           現場作業の場合は、クーラーボックスにスポーツドリンク(水分補給)、氷(体を冷やす)を入れて必ず持参する。   健康診断を実施し基礎疾患の有無の確認を行い問題があれば、医師の意見に基ずく就業上の措置の徹底を行う。

日中屋外で作業することが多い建設業は、全産業の中でも熱中症発生率が高い業種であるため、予防対策は必須となっています。熱中症は、気温の他にも湿度や風向、熱の照射、作業内容、作業員の体調など総合的な要因によって発症します。作業責任者、現場監督は作業員の異変を早期に発見し又作業員同士が互いに声かけをし、熱中症が重症化する前に対策をとる事と、体調のすぐれない作業員は自ら申し出れるような職場環境を整備していきます。