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9月の安全・衛生・防災管理・活動

9月は、厳しい残暑が続く一方で、台風や大雨への備えも必要となる時期です。また、10月の全国労働衛生週間に

向けて、職場の安全と健康を見直す大切な準備期間でもあります。

この時期、特に次のことについて注意を払い、適切な対策や措置を行いましょう。

 

・9月は朝夕が涼しくても、日中は残暑で高温になる日があります。また夏の疲労の蓄積、睡眠不足、脱水症状の

影響が考えられます。引き続き熱中症対策や集中力低下による不安全行動に注意する

・「防災週間」が8月30日~9月5日、「防災の日」が9月1日と、地震や台風、大雨などの備えを見直す時期です。

特に台風や大雨は頻発しており、速やかな作業中止判断、避難、機械・施設対応の整備・周知が必要です。

・9月は「全国労働衛生週間」10月1日~7日の準備期間です。健康診断の措置、メンタルヘルス、化学物質管理、

腰痛予防などを点検する。

・「交通事故(道路)の労災死亡事故が墜落・転落」を超え、最多となっています。

「秋の全国交通安全運動」9月21日~30日で事故防止のポイントを確認する。

・「全国作業環境測定・評価推進運動」9月1日~30日「クレーンの日」9月30日があり、

全国労働衛生週間の準備期間に併せて取り組む。