11月の安全・衛生・防災管理・活動
11月は冬への季節の切り替わりの時期で、服装や地域によっては生活の様式なども変わってきます。
職場においても、冬季に変更や留意すべき点があり、それぞれの安全衛生対策を実施する必要があります。
・11月9日から15日まで「秋季全国火災予防運動」
電気設備、配線、溶接、溶断などの他、油ぼろ等からの自然発火がある為、日頃から火災予防知識を持ち
火災の発生しやすいこの時季は特に防災意識を高め火災が発生しないように気をつける。
・11月はフォークリフトや車両系建設機械の「特定自主監査強化月間」
検査が必要な車両等の検査を実施して、不備がないか、特にリース機器等について再度確認を行う。
(標章の貼付、台帳、記録等の管理、不備箇所が放置されていないか。)
・感染症の流行「風邪、インフルエンザ、コロナウイルス、ノロウイルスの食中毒対策」
自身の体調管理を怠らずに、衛生管理の徹底、早めの対応を行い重症化をさける。