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2022年4月、5月安全衛生会議

2022年4月安全衛生会議

実施日:2022年4月22日(土)

実施場所:コスモ石油(株)出張所1F休憩室

講師:日立造船(株)四日市作業所所長

参加者:弊社5名、協力会社13名

テキスト:月間安全シート2022年4月(No.508号)

 

2022年5月安全衛生会議

実施日:2022年5月21日(土)

実施場所:コスモ石油(株)出張所1F休憩室

講師:日立造船(株)四日市作業所所長

参加者:弊社5名、協力会社11名

テキスト:月間安全シート2022年5月(No.509号)

 

2022年4月、5月の安全衛生会議を4月22日(土)、2022年5月21日(土)に行いました。

講師より、事故、防災防止の要、事例をあげて説明がありました。

 

弊社3月、4月の安全目標

安全マニュアルを見直し徹底を図る。

事業所の事故や災害の要因で、最も重要な要因として「安全マニュアル等が守られなかった」こと、などが指摘されています。作業の安全化を図るためには、作業に関連する設備や機械、原材料等の安全化とともに、安全な作業方法を確立しておくことが大切です。そして、安全作業マニュアルや手順書は、作業を行う上で安全の手引きといえるものであり、職場の全ての人が守っていくことが必要です。随時、定期的に見直すことを規定して管理することが必要です。

 

エアーラインマスク作業について、講師より注意喚起がありました。

・空気呼吸器(エアーラインマスク)使用時の再確認

保護具を正しく装着しなければその機能性を失います、作業に関わる全ての人に周知及び指導をする。

 

・酸素欠乏症等防止規則にある特別教育の実施、作業標準の徹底、安全衛生教育の実施

有毒ガスを吸引する危険場所かどうか、どのような対策が必要か、発生時の対応は何が必要か、二次災害可能性はあるか等のリスクアセスメントを適切に行い、リスクの高い作業や危険場所については、リスクに応じた対策を実施するとともに、従事する労働者に特別教育を実施していることの確認をする。

 

・環境設定の再確認

特にリスクの高い保護具(エアーラインマスク)の必要な工事については、再度作業前に環境設定基準を再確認し、作業許可、着手する。